クラブ紹介

クラブ紹介

  立命館大学体育会スキー部
  〒567-8570 大阪府茨木市岩倉町2-150
  お問合せメールアドレス:info@ritsumei-ski.com
   

立命館大学体育会スキー部沿革

  立命館大学は、学祖・西園寺公望により1869年に創設された私塾「立命館」に起源し、1900年に京都法政学校が創立され、1922年大学令に基づく「立命館大学」となりました。それから7年後、1929年に立命館大学体育会スキー部は当時の有志により創部され、現在に至ります。当部は、立命館大学のなかでも深い歴史と伝統を有し、「文武両道」の理念のもと日々切磋琢磨し、その技と人間性を磨いています。
   

ごあいさつ

監督 藤井   勉
2019Fujii

 

 立命スキー部は昨年、創部90周年を迎えました。この間、立命館の優れた教学環境の中で学び、スキー競技の中で身体的にも精神的にも十分に鍛え磨かれて、社会に巣立った卒業生はすでに三百名を超えており、今後も「自ら考え行動する」立命館アスリートの良き伝統を引き継いでまいります。

主将 山本 雄陽

 主将を務めさせて頂く山本雄陽です。昨年度インカレでは女子が一部昇格し、男子は残念ながら二部降格という結果で部として嬉しい反面、残念な結果になってしまいました。この結果を踏まえ、今年度の目標は男子一部昇格、女子一部残留、個人入賞を掲げました。 
 しかしながら、蓋を開けてみると前期はコロナウイルス により思うようにチーム練習することができなくなかなか部として雰囲気を高め会えることが出来ませんでした。
 そこで、部の共通認識として「1 %の積み上げ」という事を大切にしていきたいと考えました、1 %の積み上げとは、練習や生活の中で競技力向上繋がる全てのことにおいて、チームや自分の成長のために過去の自分より1 %でも努力した行動をし、それらを積み重ねようというのもです。
 その結果、三回生中心にオンラインでのスポーツに関する勉強会を開いてくれました。こうした新たな活動が始められたのも全員がチームについて考えてくれたからだと思います。チーム一丸となって日々の練習・生活から努力を積み重ね、目標達成できるよう精進してまいります。

 

種目紹介

アルペン  
クロスカントリー  
ジャンプ・コンバインド  
フリースタイル  
スノーボード